2006年03月18日

大島 道子様と河野 實様の心の中を読む

相手の心が分かるサイト
http://www.aite.ne.jp/p/
を利用しての
大島 道子様と河野 實様の鑑定結果
[入力データ]
[貴方]1942/2/3/12h1m女性O型[容姿]普通/恋愛経験豊富
[相手]1941/8/8/12h1m男性O型[容姿]普通/恋愛経験豊富
[貴方が相手を好きな程度(総合)]☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[1頼れる,癒される]☆☆☆☆☆
[2性的魅力]
[3性格,価値観]☆☆☆☆
[4主導権,雰囲気]☆☆☆
[5容姿]☆
[相手が貴方を好きな程度(総合)]☆☆☆☆☆
[1頼れる,癒される]
[2性的魅力]
[3性格,価値観]☆☆☆☆
[4主導権,雰囲気]
[5容姿]☆


<解説>by 恋愛コンサルタントT
映画「愛と死を見つめて」(吉永小百合主演)、ドラマ(広末涼子主演)でで話題になったお二人です。大島みち子さんは1958年5月13日大阪大学付属病院に入院し、1963年8月7日、河野さんの誕生日の前日になくなりました。
1960年7月に同じ病院に1カ月ほど入院していた浪人中の河野さんと知り合い交際。退院後も大阪と信州の間で400通の文通が始まりました。

「相手の心がわかるサイト」
鑑定結果を見ると、
大島みち子さんは、彼にぞっこんのようです。
1頼れる,癒される]☆☆☆☆☆[3性格,価値観]☆☆☆☆[3性格,価値観]☆☆☆☆がほぼ満点で、彼女にとっては彼の性格は理想的なようです。

彼は頼れるし、癒されるし、びびっと感じるものがあったようです。
ただ、彼のほうからすると、確かに好きではあるけれども、ぞっこんというほどではなく、彼からすると彼女を癒せることはあっても、彼女から癒しを得られないので、その点が不満だったようです。彼女からすれば彼は他に代えられない不可欠の存在だったのに対し、彼のほうからすれば、この程度に好きな女性はいくらでもいるという感じだったようです。
彼はその後、他の女性と結婚したことからも裏付けられます。
また、彼が金儲けのために彼女との文通を出版したという批判もマスコミなどから浴びせられましたが、その批判も的を得ていたかもしれません。


ただ、彼女が自分に頼ってくる感じはかわいいと思っていたはず。
遠距離で付き合う分には、そういう彼女の相手をするのも、子供の相手をする感じで楽しいと思っていたでしょう。
でも、それがもし、結婚して常時一緒に住むということになると、彼が癒されないので、彼にストレスがたまってくることになったでしょう。

よくあるのですが、遠距離恋愛のときはよかったが、結婚して一緒に住んだらすぐうまくいかなくなって離婚したというのはこういうパターンが多いようです。ストレスがたまる彼が他に女性を作ることが多いのです。

このカップルも、もし、彼女が軟骨肉腫により21歳の若さで亡くならずに、もし、結婚にいたっていたら、そういう離婚の危機に陥っていた可能性が高かったようです。



posted by 相手の心が分かる君 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記